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■痛風の症状
・痛風(つうふう、gout)は、高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患です
・名称は、痛みが風が吹くように全身を移動する(痛みの悪風に中(あた)る意)
ことから命名されました
・関節に激烈な痛みが起こり、発熱を伴います
・体温の低い部位ほど尿酸が析出しやすいため、痛風発作は
足趾(母趾)に好発します
・最初に痛む部位は大抵、足の親指の第二関節です
・病状が進むと足関節、膝関節まで進行します
・発作を繰り返すたびに症状は増悪します
・発作の痛みは骨折の痛み以上といわれ、非常に苦痛を伴います
痛風(つうふう)の衝撃写真!